ビジネス英語は話せるのに雑談ができない理由とその解決策

仕事では英語でプレゼンも交渉もできる。でも、パーティーやカジュアルな場では気の利いた雑談ができず、口ごもってしまう…
こんな経験はありませんか?
英語はできるはずなのに、なぜか雑談は苦手なんだよな…


もしかしたら、雑談スキルが不足している可能性がありますね



この記事では、ビジネス英語はペラペラなのに雑談が苦手な理由と解決策について詳しく解説します


まずは、ビジネス英語と雑談の違いをおさらい
まず、ビジネス英語と雑談には大きな違いがあります。
ビジネス英語 | 雑談・カジュアルな会話 | |
---|---|---|
目的 | 交渉、報告、契約、プレゼン | 交流、関係構築、共感 |
話す内容 | プロジェクトに関すること、業界のトレンド | 趣味、家族、スポーツ、ニュース、日常生活など多様 |
話し方 | 論理的、簡潔、フォーマル | 感情豊か、フレンドリー |
会話の流れ | 結論ありき | どこに転ぶかわからない |
ビジネス英語では「相手に情報を伝えて納得させる」ことが求められますが、雑談では「会話を楽しみながら、親近感を持たれる」ことが目的になります。



そもそも全くの別物なんですね
単語力が足りない
ビジネスで使われる英単語はある程度決まっています。ビジネスで話す内容は似たり寄ったりだからです。業界用語などはさておき、基本的に営業利益を出すためにみんな動いていますから似てくるのも当たり前です。
けれども、プライベートではどうでしょう?個人によって話す内容はバラバラですよね。
大学を卒業したばかりの人がプライベートで話している内容と、子育て世代の人が話す内容、リタイヤした人が話す内容は全然違ってくるのは想像に難くないと思います。
「麻疹の予防接種ってあなたの国では何歳にするの?」「脂肪肝って言われちゃって、糖質制限しているんだ」など、ごくごく普通の会話の単語、あなたの頭の中には入っていますか?
教科書には載っていないけれど、日常的に使われている、誰もが知っている英単語を効率よく強化していくことが不可欠です。



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話のネタが不足している
あなたは英語で情報収集をしていますか?
日本はよくも悪くも、日本語で生活の全てがまかなえる国です。医学部に進学したとして、自国の言語で書かれた教科書がないために、英語の医学書で学ばなければいけない国だって少なくありません。日本で日本語だけで生活していると、世界のトレンドから置いてけぼりになってしまう可能性だってあります。
欧米のネットニュースを読んで最新情報を取り入れ、人々の注目していることを頭に入れ、自分の意見を言える練習をしておくことを強くオススメします。
日本で随一の雑談に特化した英会話スクールE-LABOでは、相手と深い人間関係を築くためのレッスンを提供しています!ただ単語や文法だけではなく、生の海外文化を学ぶことにより目の前の相手のことをより深く理解し、相手との距離を戦略的に縮めていく英会話を提供しています!
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